銀閣寺 〜 足利義政の夢「慈照寺」

慈照寺は、1482年より足利義政の晩年における隠棲所として山荘山殿の造立に着手し、1490年に造営した。
銀閣は、観音殿が正式の呼称だが、江戸時代初期に金閣と対比されて銀閣と呼び始めた。
金閣の神殿造り風に対して、銀閣では書院造り風になっている。
建物の特徴として上層の勝音閣が禅宗様仏堂、下層の心空殿が書院造り風住宅に造られ、両者を重ねることによって、形式手法と性格の両面における組み合わせに、これまでの常識をこえた表現をしている建物である。


キットの仕様・特徴

◆ 縮尺 1/50
◆ 材質は屋久杉・桧を使用(一部基壇部など別材質使用)
◆ 鳳凰はメタル使用 他エッチング
◆ 高月台も再現されています
◆ 製作参考時間:50時間
◆ 全高:270mm 全幅:470mm 奥行:370mm(飾り台含む)
◆ 価格 ¥62,000円+消費税
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